平成28年度(2016年4月〜2017年3月)鹿児島海洋少年団活動記録

公益社団法人 日本海洋少年団連盟加盟

鹿 児 島 海 洋 少 年 団

Japan Sea Cadet Federation
      私たち海洋少年団員は、海のような広い心で団結し、すべての人を友とします。      


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平成28年度鹿児島海洋少年団活動記録

   鹿児島海洋少年団は、原則として5月から10月までは3回/毎月、11月から4月までは2回/毎月の
   通常訓練を実施しています。   
   訓練は主として
    ・ 手旗訓練  0から14までの数字を組み合わせて作るイロハ文字を送信したり、受信する訓練です。
    ・ ロープワーク訓練  約20課題のロープの結び方を訓練します。
    ・ 基本動作訓練  気を付け、回れ右、右向け右、敬礼等基本的な動作の訓練です。

   訓練日時については、当サイトトップページ下段に毎月末までに、翌月の予定を掲載します。
   特別訓練や、行事参加活動は内容ごとにこのページでご紹介します。
   
   内容(タイトルをクリックするとその項目を閲覧できます)
   1 第十管区海上保安本部 鹿児島航空基地見学 (平成28年10月29日)
   2 巡視船おおすみ体験航海 (平成28年11月20日)
   3 平成28年度春季合同合宿 (平成29年3月4〜5日)
   4 褒状山縣賞受賞 (平成29年3月10日〜12日)
   5 卒団式と体験入団修了(平成29年3月19日)

第十管区海上保安本部 鹿児島航空基地見学 (平成28年10月29日)


   第十管区海上保安本部 鹿児島航空基地見学  平成28年10月29日(土)
     熊本県天草市で活動する「牛深海洋少年団」と、第十管区海上保安本部鹿児島航空基地を   
     見学しました。
     間近で見る航空機やヘリコプターの大きさに感動し、実際に機内に入り操縦席に座った団員たちは
     とても貴重な体験をしました。
     また、航空基地に所属する機動救難士(潜水士の中から選抜された隊員)による、救急救命の
     講習は真剣な目で見入っていました。
     映画「海猿」の中では当たり前のように隊員たちが着用しているウエットスーツを体験着用した
     団員たちはどこかしら誇らしげでしたね。

写真 鹿児島航空基地の業務説明
鹿児島航空基地の業務説明
写真 航空機格納庫内見学
航空機格納庫内見学
写真 機動救難士の救急救命講習
機動救難士の救急救命講習
写真 機動救難士の救急救命講習2
機動救難士の救急救命講習
写真 機動救難士の救急救命講習3
機動救難士の救急救命講習
写真 機動救難士の潜水服体験着用
機動救難士の潜水服体験着用
写真 牛深海洋少年団と記念撮影
牛深海洋少年団と記念撮影
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巡視船おおすみ体験航海 (平成28年11月20日)


   第十管区海上保安本部 巡視船おおすみ体験航海  平成28年11月20日(日)
     鹿児島海上本部所属ヘリコプター搭載型巡視船おおすみによる体験航海が実施されました。
     一般公募応募者の中から抽選に当った1,400名と招待者の皆さんが午前と午後に分かれて乗船し
     鹿児島湾内をクルージングしながら、桜島をバックに繰り広げられる海保の訓練を見学するもので
     乗船者の皆さんからは大きなどよめきと歓声が上がっていました。
     鹿児島海洋少年団は午前の便に乗船しました。団員の中から選ばれた高等級3級の女子団員が
     午前の便の1日船長に任命され、ブリッジ(船橋)で指揮を執りました。
     また、午前午後とも乗船者の皆さんへ団員募集のパンフレット1,000部を配布し、午後2時半
     2回目のクルージングに出港する巡視船おおすみに対し、岸壁から手旗によるメッセージを
     送信し、この日の体験航海参加を終えました。

写真 体験航海乗船者へ団員募集のパンフ配布
体験航海乗船者へ団員募集のパンフ配布
写真 団員たち乗船者の前を走り抜ける巡視船
団員たち乗船者の前を走り抜ける巡視船
写真 ヘリと機動救難士による吊り上げ救助訓練
ヘリと機動救難士による吊り上げ救助訓練
写真 巡視船おおすみ1日船長に任命式1
巡視船おおすみ1日船長に任命される
鹿児島海洋少年団高等級3級団員
写真 巡視船おおすみ1日船長に任命式2
巡視船おおすみ1日船長に任命される
鹿児島海洋少年団高等級3級団員
写真 鹿児島海洋少年団団員と団長
この日体験航海に参加した
鹿児島海洋少年団団員と団長
写真 午後出発便を海上保安官と見送る団員達
午後出発便を海上保安官と見送る団員達

写真 午後出発便を海上保安官と見送る団員達2
午後出発便を海上保安官と見送る団員達

写真 巡視船おおすみをバックに 保護者の記念撮影
巡視船おおすみをバックに
保護者の記念撮影
写真 出港する巡視船おおすみに手旗でメッセージを送る鹿児島海洋少年団団員
出港する巡視船おおすみに手旗で
メッセージを送る鹿児島海洋少年団団員
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平成28年度春季合同合宿 (平成29年3月4〜5日)


     九州北部地区連盟主催による「平成28年度春季合同合宿が北九州市立玄海青年の家で
     実施され、南九州地区連盟代表として鹿児島海洋少年団が参加してきました。
     この合宿は毎年開催され、合同卒団式も行われます

     今年は、清水団(静岡県)、福山団(広島県)、尾道団(広島県)、岩国団(山口県)、宇部団(山口県)、
     門司団(福岡県)、洞海団(福岡県)、福岡団(福岡県)、古賀団(福岡県)、伊万里団(佐賀県)
     佐世保団(長崎県)、大分団(大分県)、佐伯団(大分県)、そして鹿児島団計14団約150名の
     団員・指導者が参加し、1泊2日で訓練やレクリエーション、そして今年卒団する9名の高等級団員の
     合同卒団式を行いました。

     鹿児島団からは団員3名と指導者2名、保護者1名が参加しました。
     小学校2年生の時に入団し、10年間という長きに渡り活動してきた団員の卒団にあたり
     鹿児島団団長から卒団記念の色紙と褒状が授与されました。

     色紙には、各団団長から卒団生に贈る一文字が書かれており、その意味を説明したあと団員へ
     渡すのですが、感極まり涙する団員団長もいました。

     鹿児島団団長からは、「嬉」という一文字が贈られました。
     10年間にわたる活動の集大成を迎えた喜びと、これまで支えてくれた保護者や指導者、そして
     一緒に活動してきた団員たちへの感謝を忘れないようにという意味が込められています。

写真 折尾駅で名物かしわ飯弁当売りのおじさんと記念撮影
折尾駅で名物かしわ飯の弁当を買い
弁当売りのおじさんと記念撮影
写真 開会式での揚野教育級団員
開会式での揚野教育級団員
(右から2番目)
写真 開会式での山下初等級団員
開会式での山下初等級団員
(真中奥)
写真 開会式に整列した団員たち
開会式に整列した団員たち
(前列手前角は東郷高等級団員)
写真 開会式に整列した団員たち2
開会式に整列した団員たち
(前列右は東郷高等級団員)
写真 教育級基本動作訓練
教育級基本動作訓練
(右から3番目が揚野団員)
写真 初等級以上の団員による級基本動作訓練
初等級以上の団員による級基本動作訓練
(真中奥が山下団員)
写真 夕べの集いに集まった団員たち
夕べの集いに集まった団員たち
奥の参加者は大学生の合唱団
写真 楽しみの夕食、この夜は魚フライでした
楽しみの夕食、この夜は魚フライでした
(右から2番目は久木野指導者
写真 夕食の魚のフライ
夕食は魚のフライがメインでした。
お替りをする団員もいました。
写真 次の日の朝食のおかずはコロッケでした
次の日の朝食(朝からコロッケです)
(右は揚野団員)
写真 合同卒団式の始まり
閉会式のあと合同卒団式が始まりました
(右は東郷団員)
写真 鹿児島団団長から卒団記念色紙と褒状を授与される東郷団員
卒団記念色紙と褒状の授与
(鹿児島団団長と東郷団員)
写真 鹿児島団団長から卒団記念色紙と褒状を授与される東郷団員2
卒団記念色紙と褒状の授与
(鹿児島団団長と東郷団員)
写真 鹿児島団団長から卒団記念色紙と褒状を授与される東郷団員3
卒団記念色紙と褒状の授与
(鹿児島団団長と東郷団員)
写真 思い出と感謝の言葉を述べる東郷団員
10年間の活動について思い出と感謝の
言葉を述べる東郷団員
写真 それぞれの団長から送られた一文字の色紙を手に記念撮影する9名の団員たち
それぞれの団長から送られた一文字
(前列左は東郷団員)
写真 平成28年度春季合同合宿参加者で記念撮影
平成28年度春季合同合宿参加者で
記念撮影
写真 春季合同合宿に参加した鹿児島団団員と団長・指導者
春季合同合宿に参加した鹿児島団の
メンバーたち
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褒状山縣賞受賞 (平成29年3月10日〜12日)


   東郷優海 高等3級団員褒状山縣賞受賞  平成29年3月10日(金)〜12日(日)
     3月10日(金)東京において褒状山形賞の表彰式が行われました。
    褒状山縣賞というのは、長年にわたる海洋少年団活動を優秀な成績で卒団し、褒状を授与された
    団員の中から、特に優秀な団員に「褒状山縣賞」を授与し、その功績を称えるものです。
    
    今年度は全国から14名の団員たちが受賞し、この中から5名が日本海洋少年団連盟会長から
    直接表彰されました。

    鹿児島海洋少年団からは平成18年に小学生で入団、約10年半活動しこの3月で卒団する
    東郷優海団員が招待されました。
    鹿児島海洋少年団では初の受賞、部活より海洋少年団活動と頑張ってきた東郷団員には
    感服するとともに心からお祝いし、今後、準指導者・指導者としての更なる精進を期待します。

    3月11日(土)は、研修として海運、船舶、海洋環境保全等の知識を学ぶた、横浜市にある
    海上防災基地(海上保安庁)から巡視船に乗船したり、練習帆船日本丸の見学等を行いました。

    3月12日(日)午前中、浅草見物を終え3日間の日程を修了しました。

    鹿児島海洋少年団においては、今後も2人目3人目の褒状山縣賞受賞者が出ることを期待します。

写真 褒状山縣賞授賞式会場
日本連盟会長のお祝いの言葉を
拝聴する団員たち

写真 日本連盟会長から褒状山縣賞を授与される東郷団員
日本連盟会長から褒状を授与される
東郷団員

写真 日本連盟会長から褒状山縣賞を授与される東郷団員−2
日本連盟会長から褒状を授与される
東郷団員

写真 褒状山縣賞を授与後の記念撮影
記念撮影
写真 横浜の海上防災基地で巡視船に乗船
海上防災基地で巡視船に乗船
写真 世界最大級の巡視船をバックに記念撮影巡視船に乗船
世界最大級の巡視船をバックに
写真 銃撃戦で沈没した工作船を見学
銃撃戦で沈没した工作船を見学
写真 横浜で保存されている日本丸を見学
横浜で保存されている日本丸を見学
写真 山下公園に係留されている氷川丸をバックに記念撮影
山下公園に係留されている氷川丸
写真 浅草 雷門の前で記念撮影
浅草 雷門の前で記念撮影
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卒団式と体験入団修了(平成29年3月19日)


   東郷優海 鹿児島団卒団と3名の体験入団修了  平成29年3月19日(日)
     この日、約10年間団員として活動してきた東郷優海団員が、鹿児島海洋少年団を卒団した。
    0945から卒団式を挙行、団長から卒団証書を手渡された東郷団員は晴れ晴れしい顔をしていた。
    
    このような形で卒団証書を渡すこと自体、鹿児島団発足以来初めてのことであろうと思う。
    中学生高校生になると活動する団員がどこの団でも少なくなり、最後まで活動し卒団することは
    とても立派なことであり、他の模範となることであります。

    最後までやり抜くこと・・・大事なことであり他の団員たちも是非真似てもらいたいと願います。

    東郷団員と入れ替わる形で、小学生3名の新入団員たちが体験入団を終えました。
    4月以降、新入団員として頑張るということで、大いに期待するところです。

写真 鹿児島団団長から卒団証書を受け取る東郷団員
鹿児島団団長から卒団証書を
受け取る東郷団員


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